EFFORT GROUP

御取引先:広島県自治体

テレメータ設備施工

河川水位観測点の遠隔監視設備を新設。データ伝送試験と閾値設定まで対応。

事業領域
テレメータ放流警報設備
対応エリア
山口県
竣工年
2024
計測器で品質を確認する技術者

導入前の課題

  • 手作業の巡回観測に時間がかかり、異常検知が遅れがち

  • 既存観測点のデータ形式が統一されていなかった

  • 洪水期の監視体制強化が急務

解決したこと

  1. 01

    遠隔監視センサとデータロガーの新設

  2. 02

    上位システム連携試験とデータ形式の統一

  3. 03

    運用部門と協議した閾値・通知設計

成果

導入前後の主要指標の変化です。(ダミーデータ)

巡回観測時間

週12時間

週2時間

データ取得間隔

1日1回

10分毎

異常通知リードタイム

最大24時間

15分以内

利用者の声

データがリアルタイムで見えるようになり、洪水期の判断が早くなりました。試験段階から運用担当が同席してくれたのも助かりました。

広島県K.I. 河川管理

概要

センサ設置からデータロガー、上位システムへの伝送試験まで一貫対応。異常値検知の閾値設定も運用部門と協議のうえ反映しました。

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